DAI-ICHI SOKUHAN WORKS CO.〜第一測範製作所

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粒度ゲージ/分散性自動検査装置

インキ、塗料、化粧品、食品、セラミック
医薬品、プラスチック、セメントの検査・測定
粒子が均一に分散しているか、粗い粒がないかをスッキリ測定!

インキ類や塗料類は、顔料などを粉砕した粉末と樹脂及び溶剤を混練しています。
粉砕や混練が十分でない場合、色調や流動性、膜強度や膜表面の形状などの様々な性質に悪影響を及すため、粉砕した粒度や混練した分散度を測定し品質管理をすることが求められます。
当社はナノレベル計測のプロによる精密加工技術に支えられた高い信頼性や
機能性を追求し続けています。

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粒度ゲージ

顔料、塗料、インキ、化粧品、食品、医薬品、プラスチック、セメント、セラミック等各種粉体材料の組織粒の大きさを測定し、粒度(均一な分散成/練りの程度)を評価。
多様な産業分野での品質管理に役立ちます。一般的には粒度ゲージという呼称のほか、グラインドゲージ(またはグラインドメータ)ともよばれます。
評価方法はJIS(ISO)で規定され、ゲージとスクレーバを用いて評価します。ゲージ天面に試料を塗布し、その試料をスクレーパ(両側に刃先の付いたもの)で掻き取るように掃引します。
ゲージ天面上の溝には試料の皮膜が張られ、粒状あるいは線状の模様が現れた位置を溝に並列した目盛から値を読み取ります。
粒度ゲージの材質はステンレス製、工具鋼製があり、標準サイズは0〜50μm / 0〜25μmを取り揃え、お客様のニーズに合わせた特殊仕様として0〜100μm / 0〜10μm も承ります。


粒度ゲージ
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分散性自動検査装置(ADIM)

従来の粒度ゲージの問題点は、熟練作業者の属人的な技術と感覚(視覚認識)に依存することや、試料をすぐに拭き取る必要があるため記録が残らないことなどが上げられます。 当社の分散性自動検査装置はこれらの問題を解決するために、掻取機能を自動化することにより同一条件で掃引を実現しました。また画像認識の技術によって定量分析した結果をデータベース化することにより、トレーサビリティを確保し情報管理をサポートします。

特徴: 掻取機能では、押し付け圧、掻取スピードを設定することにより、再現性のある掻取が可能。(加圧は変更可能)
録再機能では、次の通りのデータを保存することができます。撮像した画像と判定結果、ゲージ情報、試料情報、タイムスタンプ、オペレータなど。

詳細な情報についてはカタログをご参照ください。


分散性自動検査装置
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↓分散自動検査装置の紹介動画です。↓